口臭の2大発生源は内臓と口の中にあります

口臭の2大発生源は内臓と口の中にあります

口臭は内蔵に起因するものと口の中に起因するものの2タイプに大別される
内蔵機能の低下は不快な口臭となって現れる
歯の表面に付着した歯垢が口臭のもとになる

 

胃腸や肝臓、腎臓などの機能が低下したり、何らかの病気で内臓を悪くすると、独特の口臭を発するようになります。

 

その一方、口の中の環境が不潔になれば、やはり口臭の原因になります。

 

口の中に起因するニオイは大きく2つのタイプに分けられます。一つは生理的口臭と呼ばれるもの。

 

起床時の口臭や、食後の口臭などが含まれます。もう一つは口の中の細菌が引き起こす腐敗によるものです。

 

舌苔の腐敗臭や、虫歯や歯周病による口臭などです。口臭の2大温床である内蔵と口の中。

 

食生活の乱れやケア不足が原因です。

 

においを断つには、それらの発生源を健康でキレイな状態にキープすることが不可欠です。

 

内蔵の状態を健康に保つには、常に「腹8分目」を心がけ、食べ過ぎにならないようにし、胃腸の調子を整える事に始まります。

 

食生活を見直し、就寝前の食べ物の摂取を控えて胃腸をよく休ませることです。

 

そして刺激物、酒類やたばこなどの嗜好品を控える。

 

内蔵の健康と口臭予防は一致します。

 

歯垢や歯石は虫歯・歯周病の原因であり、口臭の源でもあります。

 

歯周病におかされた歯茎は、脳によって独特のニオイ臭気を発します。

 

うがいの慣行や日々の歯磨きだけでは歯を完全にキレイ保つことは難しいので、

 

歯医者さんで定期的にクリーニングしてもらうことをおすすめします。歯周病予防にもなります。

 

治療のために歯にかぶせたものや、義歯などもニオイの発生源となり得るため、手入れを怠らないようにしましょう。

 

 

不安になったらセルフチェック

口臭がするかどうか自己判断する方法として、紙袋を利用します。

 

ニオイが染みついてない新しい紙袋を用意し、

 

袋の口に自分の鼻と口をぴったり当てて、口から息を吐き、鼻で吸うを繰り返そう。何度か続けていくうちににおってくるのがあなたの口臭です。

 

いやなニオイを感じたらまずはうがいをしたりガムを噛んで唾液を分泌させたりして、口の中を潤すと良いでしょう。

 

呼吸はできるだけ鼻でするようにして、口腔内の乾燥を防ぐようにしましょう。

 

またお暇なとき来て頂けると嬉しいです☆

 

 


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